さっさとブログを作っておけば、事前に告知できたのに〜。
と、今更そんなことを言っても、後の祭りです。
4/17にお江戸日本橋亭におきまして3回目となった二人会が開催され、日暮亭ボランティアメンバーも多数「日暮亭一門〜カウンセリング落語」に出演しました。
言葉としての「カウンセリング落語」は、ここで初めて誕生したわけですね。
まあ、これまで私たちが学び続けてきたものを「カウンセリング落語」と名付けたと言ってもいいかもしれません。
ちなみに、後半のお楽しみ古典落語で、柳太郎師匠が『火事息子』をおやりになったのですが、私が観客としていらしたみなさんに聴いてみると、「あの師匠の古典はよかった〜」「泣いた〜」と大絶賛でございました。
私も客席で見ればよかった!!
手元にあるパンフレットによりますと、落語のワークショップ第1回が2005年ということで、私も第1回に出たような? いや、第2回からだったかな?
どっちにしても、落語とのご縁も長くなったものでございます。
それまでほとんど落語を見たことがなかった私も、こうしてボランティアをするまでになったわけですから、あなたも決して遅くはありません!
ぜひ次回はご参加ください。
日本橋亭の高座に上がれるチャンスは、そんなにありませんよ〜。
おさし身


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