日暮里 「金明竹」
おさし身「たぬ札」
憂世 「新作:男と女の間には…」
愚楽 「親子酒」
(出演順)
今年の春もまた、憂き世姉さん主催・いまここ寄席@たいとう診療所に行ってまいりました〜。
気がついたらもう5回目なんですね!
いつも呼んでいただいてありがたく思っております。
おさし身的には久しぶりのいまここ寄席。
そして平日はなかなか参加できない憂世姉さんも参戦で、賑やかにやってまいりました。
ハナはもちろん日暮里兄さん。
なんとネタおろしの「金明竹」です。
いやー、もう、いつも通りにかみまくりだったような気もしますがw
みなさんに笑っていただいて、場が明るくなったように思います。
下町生まれ、下町育ちの日暮里兄さんが語る、少々怪しい関西弁は必聴です!
さてお次は、おさし身の「たぬ札」でーす。
そういえば去年もたぬ札ってたのね・・・と今さら思い出しましたが、
じわじわと進歩しているから大丈夫なのです!たぶん!
「おさし身でーす」と挨拶したら、「おさし身!」と声をかけていただきまして、
少なくとも名前はしっかり覚えていただいているようで、うれしくなりました。
ありがとうございまーす☆
三番手は憂世姉さんの新作。
タイトルはなんとなく色っぽいんですけれども、幼稚園の男女の噺なんです。
おさし身が写真を撮っていましたら、脇のおじさまに呼ばれまして、
「あの人はいいねえ。大人の色気があるねえ」
なんて言われてましたよー。ヒューヒュー!
(しかしそれをなぜ私に言うのかしらww)
今回もトリは愚楽兄さんでして、どんどん進化していく「親子酒」です。
けっこう前からやってるネタなんですけどもね、
どんどん酔っていくというか、実際には酔ってないわけですが、
酔ってる感が半端ないというか、そんな仕上がりになってます。
帰り際に、「お酒の噺よかったわぁ。一杯飲みたくなっちゃった!」なんて
声も聴こえてまいりました。
おかげさまで5回もやらせていただいていることもあってか、
落語の最中にお声がかかったり、客席から返事をする方がいらしたり、
この和気あいあいな感じがたまりません。
ぜひまた呼んでくださいね〜とみんなでお願いしながら、解散となりました。











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