2015年3月23日 いまここ寄席@東京新宿メディカルセンター/10回目

落語会:東京・新宿メディカルセンター

日暮里 「子ほめ」
憂世  「新作:男と女の間には…」
おさし身「たぬ札」
愚楽  「松山鏡」

(出演順)

この3月は3回目となるいまここ寄席!
東京新宿メディカルセンターとなった元・厚生年金病院でございまーす。
いつものメンバーに春休み中の憂世姉さんも加えまして、4人で行って参りました。


久しぶりですね!なんて声をいただきまして、気がついたら前回は5月ということで、あっという間に10ヶ月ほど経っておりました。
んもー、ご無沙汰しちゃって申し訳ない。
ベッドや車椅子で来てくださった方など、10名ほどの方に集まっていただきました〜。

今回もハナは日暮里兄さん。
久しぶりの「子ほめ」だったせいか、ちょっとばかり怪しいところもありましたがw
いつもの勢いでドーンとやりまして、「江戸弁はいいねえ・・・」なんて感想をいただきました。

2番手は憂世姉さん。
途中で部屋に戻られた方もいらっしゃいましたが、
みなさんじっくりと、しみじみと、今時の子供たちの様子に心寄せている様子でした。

3番手はおさし身です。
いやー、わたしも最近「たぬ札」やってなかったもんで、途中で上下間違えちゃったんですけどw
たぶんみなさんには気づかれなかったんじゃないかと思います。
失敗を誤魔化すのがうまくなっているような気がします!

そしてトリはもう定番ですね、愚楽兄さんの「松山鏡」。
みなさん少々おつかれの様子だったので、全体的にすっきり短めにまとまった松山鏡となりました。
終わってから少しお話をしていたら、「あの噺、はじめて聴いたけど、面白かった〜」なんて言っていただきました。

わたしたちの落語はまあ素人芸ではありますが、寄席の雰囲気を少しでも味わってもらって、
そのとき、その場所にしかない「いま・ここ」をご一緒できたらな・・・と願っています。

おさし身

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