2024年5月12日 らくご笑学校2 2回目

らくご笑学校

再びおさし身です。そして実はもうシーズン2の第2回目も開催されちゃったんですねー。

2回目のらくご笑学校では、憂世姉さんが活躍してくれました。紙芝居「さらやしきのおきく」を情感たっぷりに読んでくれたんです。

着物が似合ってますね〜。

桂文我師匠監修の紙芝居シリーズだそうで、かわいいイラストなのに、序盤からズバズバ人が死んじゃうホラー展開・・・かと思いきや、後半は大盛り上がりの展開で、子どもたちも大爆笑でした。

憂世姉さんの慣れない関西弁も良かったです!(この紙芝居、上方落語がベースになっているそうで)

私も熱中してしまって、もう1枚の写真は紙芝居が終わる寸前という。

今回も子どもたちの小噺は冴えておりまして、小噺とは言えないような長めの落語を披露してくれた子もいてですね、長くなればなるほど何だかおかしくなってきて、私もゲラゲラ笑ってしまいました。

短い稽古時間で華麗なアレンジを加えてくる子もいたりして、笑うばかりでなく、大いに感心しました。いやー、私も最近ぜんぜん新作落語を作ってないですが、創作意欲がかき立てられますね!!古典の稽古がんばろうという気になりました。

たいらばやしかひらりんか〜〜〜

そして今回もトリは愚樂兄さん。楽しい「たいらばやし」で、最後には私も子どもたちと一緒に「ひとつとやっつでトッキッキ〜」と歌っていました。

さーて次回はおさし身も古典落語をやらせてもらおうかな〜と言いつつ、まだ稽古する時間がありませんが、これからがんばりまーす。

おさし身

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