2年目のらくご笑学校、発表会も無事に開催することができました!わーいわーい!!

今年も憂世姉さん&おさし身はお手伝いで、愚樂兄さんが開口一番で「死神」を演ってくれました。この日は春風亭柳枝師匠もいらしていたので、いつもより緊張していたような気もします。
子どもたちはなぜか「死神」が大好きなんですけれども、この日は緊張もあったのか?わりと大人しい反応でございまして・・・でも大人のみなさんにはウケていました。

つぎはいよいよ子どもたちの落語の披露です。いやー、もうね、みんなすごい立派になったなあと思いましたよ。教えてないこともたくさんやってくれてるし。(って、我ら講師の意味とは・・・)
最後の稽古で「リハーサルだと思って、発表会で演るネタをやってね〜」って言ったのに、全然違うネタをやる子もいるしw 一方、稽古のときはイマイチまとまってない噺だったのが、発表会では立派に面白く仕上がってたりして、みんなおうちでたくさん稽古をしてきたんだろうなあ、としみじみしました。
らくご笑学校の校長先生、柳枝師匠から一人ひとりお褒めの言葉をいただきまして、我がことのようにうれしく思いました。

そして最後は柳枝師匠の「牛ほめ」。けっこう難しい言葉が出てくるのに、そんなの関係ないとばかりに子どもたちがゲラゲラ笑っていて、さすが、学校寄席でも爆笑をさらっているだけのことはあります!私ももっとウケたいなあ、精進しよっと思いました。
そしてなんと!らくご笑学校に参加してくれた子どもたちが、目黒区の新作落語コンテストにゲスト出演することが決まったそうです。Youtubeの配信もあるらしいので、みんなもぜひ見てみてくださいね〜。詳しくはこちら>>第4回新作落語コンテスト「目黒で生まれるもしも噺」
私は大して活躍してませんが、今年も無事に終わって良かった良かった。
おさし身



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