2025年6月21日 らくご笑学校シーズン3 2回目

らくご笑学校

毎日暑いですねー。日暮亭おさし身です。
そんな暑い中、らくご笑学校の2回目が開催されて、今回も4人の子どもたちが集まってくれました。

まずはいつもの通り、寿限無の名前を唱えて口慣らしをしたあとで、久々登場の日暮里兄さんです。リクエストに応えて「天狗裁き」を演ってくれました。本当は別の噺をさらってきたんだそうですが、うろ覚えながらバッチリ決めてくれました。

都合により高座には上がれず、椅子での落語となっておりまーす

さて、第1回は子どもたちに駄洒落小噺をやってもらいましたが、第2回は上下をしっかり練習してもらいました。同じ駄洒落小噺でも、しっかり上下を振れば落語らしくなりますからね〜。

憂世姉さん&おさし身がお手本の小噺をやったりしたんですが、みんなお手本なんかなくても大丈夫なくらい、上手に小噺を披露してくれました。しかも、オリジナルの駄洒落小話が次々飛び出して、順番待ちするくらいなので、ひらめき&やる気がすごいです!

さらに、3年連続できてくれているJ君が「目黒のさんま」を披露してくれました。やっぱり、さんまは目黒に限りますなあ。

Jくん、すっかり落語家みたいですね〜

最後に愚樂兄さんが「たいらばやし」を演ってくれました。みんなも大いに笑ってくれて、やりがいがあるある!「一つと八つでとっきっき〜♪」とみんなも一緒に歌ってくれましたよっ。

成長著しい子どもたちから、次はどんな落語が飛び出すか、今から楽しみにしています。

おさし身

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