日暮里 「新作:花見はつらいよ」
愚楽 「本膳〜松山鏡」
保樹美 「新作:家族だんらん」
おさし身「たぬ札」
(順不同)
1回目好評につき(私たちの「ぜひまたやらせていただきたい!」という気持ちもあり)、日赤で2回目のボランティア落語です。
緩和ケア病棟でのボランティア落語は、時間通りに始まらないこともあります。
患者さんの体調が思わしくなかったり、亡くなった方がいらっしゃったり・・・。
それでも何名もの方が落語を聴きにきてくださるのがありがたくて、ナムナムと拝みたいような気持ちになります。
そこに優しく寄り添うボランティアのみなさんの姿も印象的で、
「あの方、普段は全然笑わないのに、今日は微笑んでいらしたわよ」
なんてことをこっそり教えてもらうと、私のほうがもっとたっぷりの笑顔になっちゃいます。
あの場所には、不思議な空気があって、不思議な時間が流れているような、そんな気がするんですよね・・・。
落語をやってたおかげで、言い換えれば落語を「手段」として、緩和ケア病棟や、そこにいるみなさんと出会うことができたんだなーと思います。
おさし身


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