日暮里 「目黒のさんま」
愚楽 「笠碁」
おさし身「たぬ札」
(出演順)
飲んだくれていたらレポートが遅くなりました。おさし身です。
さて、厚生年金病院でのいまここ寄席は半年ぶり5回目。
とってもいい天気だった水曜日、スタッフのみなさんも含めて10人以上のみなさんにお集まりいただきました。
この日は出演順をジャンケンで決めてみましたよっと。
まずは日暮里兄さんの「目黒のさんま」から。
せっかく秋の噺ですから、今のうちにやって、季節感を感じてもらおうという寸法です。
ところが先月に引き続き、またもや「えーと、この次何だっけ?」なんてことになりましてw
みなさんからの「がんばれ〜」という声のお陰か、なんとか持ち直しまして、後半はお楽しみいただけたんじゃないかと思います。
この日の二番手は愚楽兄さん。厚生年金病院では初めての「笠碁」です。
笠碁は仕草が面白いもんで、ところどころ笑いもおこったりなんかしてました。
ゆっくりした話の運びで、みなさんもゆったりと聴き入っていたように見受けられました。
すごくニコニコしながら聴いてくださった方もいらして、私も嬉しくなりましたよー。
そしてジャンケンで一番負けたおさし身がトリだったわけですが、気がついてみると予定の時間を超過しておりまして・・・マクラを飛ばして、「たぬ札」を短めに。
見ての通り、たぬきになりきってやりましたよ〜。
いやー、しかし時間がないと焦って早口になったりして、いけませんね。
今度は時間のない中でも、長めの間を意識したいと思いました。
終了後に話をうかがうと、若い頃はけっこう寄席通いしていたんだよー、なんて方も。
未熟な芸でちょっと申し訳ない気持ちになりましたが、それでも楽しそうに聴いてくださったことに感謝です!
そして私に「がんばった!」と声をかけてくださった方もいらっしゃいまして、いやーもう感激です。
次は「面白かった!」と言っていただけるようにがんばりたいw
「がんばれ」と「がんばった」の間でがんばっている日暮亭でございます。






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