日暮里 「金明竹」
おさし身「新作:うさぎのはたらき」
愚楽 「松山鏡」
(出演順)
どうもご無沙汰しております!おさし身です。
いやー、気がついたら二人会の告知も報告もちゃんとしてないままでした。スミマセン。
今年も4月に無事、春風亭柳太郎・富田富士也の二人会が開催されまして、私たち日暮亭のメンバーも新作のカウンセリング落語を披露させていただきました。
さて、そんなわけで春はバタバタと嵐のように過ぎ去りまして、初夏というには暑すぎるくらいだった5月末、久しぶりに「いまここ寄席」が東京厚生年金病院にやってまいりました〜。
この日は患者さんとご家族あわせて、10人余りのみなさんに集まっていただきました。
ありがたいことでございます。
*ちなみに東京厚生年金病院は「JCHO東京新宿メディカルセンター」に名称が変わったということで、次回レポートからは新しい名前に変更させていただこうかと思っております。
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まずはいつもの通り、日暮里兄さんの登場です。
前回ネタおろしだった「金明竹」ですが、さて今回は・・・?
っと楽しみにしていたところ、なかなかどうして、2回目にして素晴らしくパワーアップしておりました。
関西弁の言い立てが板についてる感じでしたよ〜。
カミカミで何を言ってるかわかりにくいのは同じですがw、それも含めて面白くなっております。
続いておさし身が今年の二人会でやった新作を。
いやもう、すいません、稽古不足でもって若干うろ覚えなところがあり、テンポが悪い仕上がりになってしまいました・・・。
新作で喜んでいただくのはなかなか難しいんですが、精進したいと思います!
(と言いつつ、また稽古を怠っておりますがww)
そしてトリの愚楽兄さんは「松山鏡」。
兄さんの松山鏡もけっこう久しぶりのように思いますが、危なげない仕上がりとなっておりましてw
何度も聴いてるはずなのに、わたくし、またホロリとしてしまいました。
正直者の庄助さんみたいなステキな人が、どこかにいないかしらね〜。
終わったあとに、「あれはなんていう落語なの?」なんて声をかけてくださる方もあったりして、いつもながら和気あいあいと過ごさせていただきました。
仕事の合間にのぞいてくださるスタッフのみなさまにも感謝しております。
合掌。




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